2018年9月12日水曜日

上善明寺「秋季彼岸永代経」ご案内 / 9月22・23日  ホセ・ムヒカ(ウルグアイ前大統領)のことば

撮影 廣瀬真樹
 
貧乏な人とは少ししか物を持っていない人でなく
無限の欲があり
いくらあっても満足しない人の事
ホセ・ムヒカ(ウルグアイ前大統領)
 
「秋季彼岸永代経」

お彼岸は春・秋(中日・春は春分の日、秋は秋分の日)二度の大切な仏教行事であります。
春のお彼岸は、草木の新しいいのち芽吹く季節であります「自然をたたえ生物を慈しむ日」。
また、秋のお彼岸には多くの草木が紅葉し葉を落とす様に「先祖を敬い、亡くなった方を偲ぶ日」として大切にお勤めされてきました。生から死・死から生へと移り変る自然の「いのち」の営みから、私と照らし見つめ直す大切なお参りであります。皆様の御参詣をお待ちしております。
 

◆開催日時◆

9月22~23日 / 午後 1時30分より


◆ご法話 講師◆

9月22日(土) 稲岡智賢氏 真宗大谷派 了圓寺(海津市南濃町)住職、同朋大学非常勤講師
9月23日(日) 譲西賢氏   真宗大谷派 慶圓寺(神戸町落合)住職、岐阜聖徳学園大学 教育学部教授