2019年9月12日木曜日

浅田宗一郎氏のことば  /  上善明寺「秋季彼岸永代経」ご案内 9月22・23日

 
 
私にとって、祖父の笑顔は、
「前向きに生きる人間の象徴」です。
浅田宗一郎(児童文学作家・住職)
  
「秋季彼岸永代経」
お彼岸は春・秋(中日・春は春分の日、秋は秋分の日)二度の大切な仏教行事であります。
春のお彼岸は、草木の新しいいのち芽吹く季節であります「自然をたたえ生物を慈しむ日」。
また、秋のお彼岸には多くの草木が紅葉し葉を落とす様に「先祖を敬い、亡くなった方を偲ぶ日」として大切にお勤めされてきました。生から死・死から生へと移り変る自然の「いのち」の営みから、私と照らし見つめ直す大切なお参りであります。皆様の御参詣をお待ちしております。
 

◆開催日時◆

9月22~23日 / 午後 1時30分より


◆ご法話 講師◆

9月22日(日)    稲岡智賢氏 真宗大谷派 了圓寺(海津市南濃町)住職、同朋大学非常勤講師
9月23日(月 祝日) 譲西賢氏  真宗大谷派 慶圓寺(神戸町落合)住職、岐阜聖徳学園大学元教授、学校臨床心理士


2019年8月8日木曜日

本田宗一郎氏のことば  /  上善明寺「孟蘭盆会・夏の御文拝読」ご案内  8月15・16日

 
失敗のない人生なんて面白くないですね。
 
歴史がないようなものです。
本田宗一郎
 
 

「孟蘭盆会」 須彌壇納骨法要
 ◆ 開催日時  8月15日(木) 午後1時30分より

 
一般には、「お盆」と言われ(正しくは梵語の「ウランバーナ」を音写したもので「逆さに吊されたような苦しみ」を除くという意味)ご先祖をはじめ亡き方々を偲ぶ大切な仏教行事の一つであります。
「盂蘭盆」の起源は古く、お釈迦さま在世の時代までさかのぼります。『仏説盂蘭盆経』の中には、お釈迦さま十大弟子の一人「神通第一」といわれた目連尊者の亡き母が餓鬼道におち苦しみから救う為、多くの人々に食べ物・飲み物をはじめ百味のいろいろなものを供え施し、こころから供養し、その功徳により亡き母をはじめご先祖が苦しみから救われ、今生きている我々も幸せで浄らかな豊かなこころが養われたことが説かれています。(お盆には多くのお供えをするのはその名残なのでしょう)
先祖を尊ぶこころは自分自身を大切にするこころと通じます。
是非、ご家族皆様にてのお参りをお待ちしております。



「夏の御文拝読」
 ◆ 開催日時   8月16日(金) 午後1時30分より

 ◆ ご法話    誉田和人 氏 (大垣教務所所長)


夏の御文(げのおふみ)は真宗中興の祖 蓮如上人(1415-1499)が亡くなられる前年(明応七年 1498年)に書き遺された五帖の御文とは別の4通の特別な『御文』であります。信心の大切さを伝える「夏の御文」を拝読いたします。
皆さまのお参りをお待ちしております。


2019年7月8日月曜日

「公共広告機構」より / 上善明寺「夏季永代経」ご案内 7月17・18日 午後1時30分~

 
命は大切だ。命を大切に。
そんなこと、何千回何万回言われるより、
 
「あなたが大切だ」
 
誰かがそう言ってくれたら、それだけで生きていける。
公共広告機構より

 

上善明寺「夏季永代経」

永代経といいますと、「永代経というお経があるの?」「先祖への追善供養のお経?」と尋ねられる事があります。永代経とは、御先祖の方が先頭となり家庭の中心にお内仏(仏壇)を安置し、私のところまで、阿弥陀様・親鸞聖人等の教え伝えてくださった喜びと、未来永代へ渡り子や孫へと伝えていくとの願いのお参りであります。皆様の御参詣をお待ちしております。


◆開催日時◆

7月17日(水) ・ 18日(木)

両日 午後1時30分より


◆ご法話 講師◆

7月17日 (水)
竹中照真師 真宗大谷派 淨誓寺(神戸町更屋敷)住職

7月18日 (木)
林 憲淳師
 真宗大谷派 寶光寺(垂井町表佐)住職

2019年4月23日火曜日

NHK朝ドラ「なつぞら」より / 上善明寺「婦人会報恩講・前年命終者追悼会」ご案内 4月29日 午後1時30分~


 
世の中無駄に明るくなりすぎると
大事なことが見えんようになる。
連続テレビ小説 なつぞら(15) 「なつよ、これが青春だ」より
 
現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」
揖斐川町から北海道帯広へ開拓として歩まれ昨年100年。現在の酪農王国十勝を代表するウエモンズハート(広瀬牧場)廣瀬文彦さんが酪農指導としてかかわられております。
 

★☆婦人会報恩講☆★
婦人会報恩講には、女性の方々が中心となり助音お勤めをいたします。また、 お参りは、女性限定ではありません。男性・女性ともにお参りをお待ちしております。

前年命終者追悼会★☆
昨年度、亡くなられた善明寺御門徒の御遺族さまへご案内し、ご遺族方、ご法座へのお参りの方々と共に御本尊「阿弥陀様」の前にて合掌礼拝し亡き人をお偲びいたします。

◆開催日時  2019年4月29(月 祝日 昭和の日)  午後1時30分より

◆ご法話    青木隆明 氏  岐阜大学病院 医師

2019年3月12日火曜日

太田智子先生のことば / 上善明寺「春季彼岸永代経・初参式 」ご案内 3月20日・21日 午後1時30分~

 
 
眼に「見える」
成果だけを追いもとめることのないように省みることが必要です。
 
眼に「見えない」
大切なものを見落とすことのないように。
 
太田智子(大谷大学短期大学部教授)
 
 
《彼岸会》
お彼岸は春・秋(中日・春は春分の日、秋は秋分の日)二度の大切な仏教行事であります。
春のお彼岸は、草木の新しいいのち芽吹く季節であります「自然をたたえ生物を慈しむ日」。
また、秋のお彼岸には多くの草木が紅葉し葉を落とす様に「先祖を敬い、亡くなった方を偲ぶ日」として大切にお勤めされてきました。生から死・死から生へと移り変る自然の「いのち」の営みから、私と照らし見つめ直す大切なお参りであります。皆様の御参詣をお待ちしております。


◆開催日時  2019年 3月 20 ・ 21日(春分の日)  両日 午後1時30分より

◆ご法話
 3月20日 (水)
    徳山 光氏 真宗大谷派 琳光寺住職 (大垣市上石津町)

   3月21日(木 ・ 春分の日)
   増田喜昭氏 子どもの本専門店「メリーゴーランド」(三重県四日市・京都市)主宰、『朝日新聞』「効く絵本たぬき書房」連載