2016年10月15日土曜日

11月2・3・4日 上善明寺 報恩講 並 住職襲職式


恩を報じ 徳を謝せよ
 
Respond in gratitude to the Buddha's benevolence and be grateful
for his power of compassion.
 
◆開催日時  2016年11月2(水)・3日(木)【文化の日】・4日(金)
 
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◆ご法話    2日(水)       勅使英照師 正休寺(海津市平田町)住職

         3日(木)【祝日】   梛野明仁師 本澄寺(愛知県西尾市)住職
                            スーパー絵解き座 座長
 
         4日(金)       飯山 等師 西向寺(揖斐川町西津汲)住職
                             京都大谷中学高等学校 学校長

2016年10月7日金曜日

宮城顗先生のことば

 
言葉に迷い
 
言葉に傷つき 
 
同時に言葉で目覚める
 
                      宮城顗

2016年9月26日月曜日

うそ 小学3年生『生活ノート』より


人間はみんな

なぜ うそをつくのですか。

わたしは十ぺんいじょう ついたことがあります。

でも なかなかいい気もちになれません。

これも 神様や仏さまがやらせたのかもしれないです。
詩集『金魚』より

2016年9月12日月曜日

9月22・23日 午後1時30分~ 上善明寺「秋季彼岸永代経」ご案内


お彼岸は春・秋(中日・春は春分の日、秋は秋分の日)二度の大切な仏教行事であります。
春のお彼岸は、草木の新しいいのち芽吹く季節であります「自然をたたえ生物を慈しむ日」。
 

また、秋のお彼岸には多くの草木が紅葉し葉を落とす様に「先祖を敬い、亡くなった方を偲ぶ日」として大切にお勤めされてきました。生から死・死から生へと移り変る自然の「いのち」の営みから、私と照らし見つめ直す大切なお参りであります。皆様の御参詣をお待ちしております。

◆開催日時  2015年9月22(秋分の日) ・ 23日
          午後1時30分より

◆ご法話    22日(秋分の日) 譲西賢先生 慶圓寺(神戸町落合)住職、岐阜聖徳学園大学教授
 
          23日         稲岡智賢師 了圓寺(海津市南濃町)住職、同朋大学非常勤講師


2016年9月1日木曜日

「同朋会館」日めくり法語より


昔は何もなかったが
 
何かがあった 
 
今は何でもあるが
 
何かがない 

 

                      「同朋会館」 日めくり法語より

2016年8月15日月曜日

「歌よ、平和につながって」 俵万智


 
沖縄の人は先祖をすごく敬う。
 
いま自分がいるのは何百年前の先祖がいたからだと。
 
だから、何百年先の子孫のことも考えられる。
 
今の日本の政治家に最も欠けた発想ではないでしょうか。
 
核なき世界へ 被爆国から2013 『歌よ、平和につながって』  より
 
俵万智さんは「政治家」と書いていますが「わたし」の事でないかと気づかされハッとします。
 

終戦71年

昭和19年(太平洋戦争中) 名古屋市 古新国民学校より上善明寺へ学童集団疎開された教師・児童の方々
 

2016年8月5日金曜日

8月15・16日 両日 午後1時30分~ 上善明寺「孟蘭盆会(お盆)須弥壇納骨法要」 /  「夏の御文拝読」ご案内


「孟蘭盆会(お盆)・須彌壇納骨法要」
 ◆ 開催日時  2016年8月15(月) 午後1時30分より

一般には、「お盆」と言われ(正しくは梵語の「ウランバーナ」を音写したもので「逆さに吊されたような苦しみ」を除くという意味)ご先祖をはじめ亡き方々を偲ぶ大切な仏教行事の一つであります。
「盂蘭盆」の起源は古く、お釈迦さま在世の時代までさかのぼります。『仏説盂蘭盆経』の中には、お釈迦さま十大弟子の一人「神通第一」といわれた目連尊者の亡き母が餓鬼道におち苦しみから救う為、多くの人々に食べ物・飲み物をはじめ百味のいろいろなものを供え施し、こころから供養し、その功徳により亡き母をはじめご先祖が苦しみから救われ、今生きている我々も幸せで浄らかな豊かなこころが養われたことが説かれています。(お盆には多くのお供えをするのはその名残なのでしょう)
先祖を尊ぶこころは自分自身を大切にするこころと通じます。
是非、ご家族皆様にてのお参りをお待ちしております。


「夏の御文拝読」
 ◆ 開催日時  2016年8月16(火) 午後1時30分より

夏の御文(げのおふみ)は真宗中興の祖 蓮如上人(1415-1499)が亡くなられる前年(明応七年 1498年)に書き遺された五帖の御文とは別の4通の特別な『御文』であります。信心の大切さを伝える「夏の御文」を拝読いたします。
皆さまのお参りをお待ちしております。